サルトル

読書メモ:中村雄二郎『現代情念論』(1962年)第1編第5章

前の記事へ← →次の記事へ 最初の記事へ← 今回は中村雄二郎の『現代情念論』第1編第5章「美と政治の感性的基礎―サルトル「ジュネ論」にふれて」を読んでいく。第5章は著作集第1巻にも収録されているが、図書館の返却期限が来てしまったため、やむなく1994年に…

読書メモ:中村雄二郎『現代情念論』(1962年)第1編第2章

前の記事へ← →次の記事へ 中村雄二郎の『現代情念論』に関しては重要だと思われる章だけメモを取りながら読んでいくことにした。今回取り上げる第1編第2章はアランとサルトルの情念論を検討した箇所であり、参照したバージョンは『中村雄二郎著作集』第1巻に…