精神分析

読書メモ:中村雄二郎『現代情念論』(1962年)第1編第3章

前の記事へ← →次の記事へ 最初の記事へ 今回取り上げる第1編第3章は哲学は精神分析の知見をどのように取り込むべきなのかという話題が扱われている。例によって、今回も『中村雄二郎著作集』第1巻に収録されているバージョンを参照した。 ちなみに、河合隼雄…

読書メモ:中村雄二郎『現代情念論』(1962年)第1編第2章

前の記事へ← →次の記事へ 中村雄二郎の『現代情念論』に関しては重要だと思われる章だけメモを取りながら読んでいくことにした。今回取り上げる第1編第2章はアランとサルトルの情念論を検討した箇所であり、参照したバージョンは『中村雄二郎著作集』第1巻に…